人気ブログランキング | 話題のタグを見る

忘れ得ぬことば◆霊(たま)

霊あらば親か妻子のもとに帰る靖国などにゐる筈はなし 市村 宏(『東遊』)

【附記】この歌は昨年のこの季節にも掲げた。来年の夏にも思い起こしたい。
Commented by 小出富子 at 2008-08-17 23:21 x
国民学校3年生の時、富山県八尾の「祐教寺」に学童疎開をしていた。英霊を、お迎えすると本堂で葬儀がしめやかに、おこなわれた。子供達は、別室でしーんとしていた。悲しい思い出である。
Commented by 山房の海紅 at 2008-08-18 11:17 x
こういう記憶を書き留めてもらえるのはありがたい。昭和の何年のことであろうか。
Commented by 小出富子 at 2008-08-19 23:08 x
八尾には、昭和19年8月から、昭和20年3月まで疎開していました。その間に、幾度か経験しました。
Commented by bashomeeting at 2008-08-20 18:52
八尾は例の「風の盆…」の舞台でしたか。祐教寺って、きっとまだあるお寺でしょうね。しみじみしますね。
Commented by 小出富子 at 2008-08-20 23:26 x
戦後、二回、祐教寺に行ってきましたが、学習塾を開いて(お住職様は、高等学校の先生でした。)お寺も立て替えられていました。八尾では、戦時中でも風の盆はおわら節一色でした。校庭で踊りの練習をしたのも、その他たくさんの思い出があります。疎開はこの後、母方の親戚を頼って宮城県に行き、小学五年生の年末に東京に帰って来ました。
Commented by 山房の海紅 at 2008-08-21 02:38 x
 疎開の思い出というのはいろいろな方が書いているでしょうが、十人十色で、同じ疎開はありません。小出さんも誰かに手紙を書くようなつもりで、淡々と書いてくださいナ。「随筆カフェ」で、読みたい読者がいると思いますので。
Commented by bashomeeting at 2008-08-21 10:24
追伸 文学的な努力、教訓的な言いまわし、そのような工夫は不要です。誰か、身のまわりの人に昔話を聞かせるように書けばよい。その他の制限一切なし。
by bashomeeting | 2008-08-16 15:25 | Comments(7)

芭蕉会議、谷地海紅のブログです。但し思索のみちすじを求めるために書き綴られるものであり、必ずしも事実の記録や公表を目的としたものではありません。


by bashomeeting