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2015年 05月 11日 ( 1 )

 先の「谷地海紅氏の限界」記事については、三人の方からいくつかお教えいただき、以下のようなことがわかりましたが、ボク自身の具体的な反省材料は不明のままで、手に入りませんでした。よって、本件はこれにて終了させていただきます。なお、このブログのコメント欄を通して御心配いただいたものは、万が一にもコメント者に御迷惑がかかってはいけないと思いましたので、いただいたコメントそのものを削除させていただきました。

 わかったことは以下の通りです。
1)当事者は『後拾遺和歌集』に高い見識のある方らしいこと。
2)当事者には、そのお仲間から本件「iPhone debut◆谷地海紅氏の限界」の内容が伝えられたらしく、五月七日のツイートに「私はその方をよく存じ上げているわけではないので、2013年のその日、TLにその方のエッセイへのリンクか何かが示されて、それへの感想を書いたのではなかったかと思う。よく覚えていないが」とあり、文中「その方」とはボクのことらしいこと。
3)Twitterとは同名の会社(本社カリフォルニア)が運営する、Web上の情報サービスで、そこでは独特のゆるやかな人間関係(よく理解できないが……)を結ぶ人々が、140文字以内で投稿しあい、いま起きているできごとを、さまざまな角度から考えることに役立てているということ。
4)Twitterの情報が流れるベルトコンベアのような運動体をタイムライン(TLと略すのだそうだ)ということ。
5)Twitterは必ずしも求めるものを絞り込んだり、深めたりする運動体ではないこと。

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by bashomeeting | 2015-05-11 16:47 | Comments(0)