海紅山房日誌

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常世へ29―お墓参り

 二十八日は先生の墓参の日です。十時に落ち合う約束の三郷の駅にはmakoto先生が出迎えてくれました。彼は大きな車に奥さんと三人のお子さんをつれていて、ボクはその助手席に落ち着きました。もう一人のyoshinobu君は高熱でダウンしたため、頼もしい奥さんがセダンを運転し、二人の娘さんと、midoriさんを乗せています。四歳児をふくめる五人の子どもと、五人の大人の旅になりました。大人はみんな先生の教え子です。

 三郷から高速道に入り、館山自動車道を君津で降りて、山野の道を鹿野山に向かいます。四歳児のために、ときどきトイレ休憩をとります。すなわち人にやさしい旅、こんな点も先生の墓参にお似合いです。

 だれかれ打ち合わせるでもなく、供華やお香を持ち寄っていましたので、君津の酒屋さんでカップ一杯のお酒を買えばお供えの用意は完璧です。車窓から山桜の点々とする春の景色がなんともやわらかい。でも一歩外にでると、この四日間ほどすっかり戻ってしまった春の寒さが頬をあかくします。山は限りなく摂氏零度に近いようです。でも、これも墓参の心に叶います。

 …… 先生らしい!
 蕪村の弟子大魯の墓を連想させるような、まんまるなお墓を見て、女性三人は口々にこう言います。ボクはそれを黙って聞いています。十六日の命日に俳句のお弟子さん達が供えた辛夷でしょうか、茶色に傷んだ花が墓前に残っています。そこを掃除して水をくみ、持参の花を供えて手を合わせました。小学生や四歳児の合掌がつづきます。お花もお香もいっぱいなので、隣の素十の墓も煙らせます。それにしても寒い日です。
 ……先生は、はやくマザー牧場へ行って、子どもたちを遊ばせてやれと言っているよ。
 ボクはこう誘いました。しかし、観覧車もメリーゴーランドも寒いことには変わりありませんでした。
 今宵の春月は十三夜です。


  笹鳴きと椿の薮と墓二つ     海 紅
  弟子の子と椿と墓を明るうす   同
  行く春や鞠のやうなる墓遺し   同
  
by bashomeeting | 2010-03-30 05:17 | Comments(0)
 埼玉県で国語教師をしているG君の依頼で、英語教師をめざす大野正博・戸田勝久両君にはじめて会ったのは平成21年7月16日(木)であった。用件は教育サークルの顧問になってくれというものだった。以後ほぼ半年あまりに過ぎなかったが、ふたりはきわめて誠実に精力的にサークルで研修をかさねた。

 ふたりは縁あって、来月から教壇に立つことになって、この活動を閉じる。しかし、この間の実績は記録にとどめ、後輩が再開の折には、いかなる支援も惜しまないと言ってくれた。この潔さは知性そのものであるとボクは思う。

 教師は現場に出てはじめて教師になるのである。教師になって、はじめて教師になる勉強ができるのである。別れにこう伝えた。

 好青年であった。
 
 
by bashomeeting | 2010-03-29 17:59 | Comments(0)
 3月の東洋大学サークルTONO大野・戸田より、谷地先生に最後の活動報告をさせていただきます。

「TONO」&文教大学サークル「WE」合同例会を開催

■日時: 3/19 18:00~20:30
■場所:東洋大学白山キャンパス6号館6401教室
■参加者:
・東洋大生 2名
・文教大学生 7名
・来てくださった先生方 2名
・計11名

活動内容:
1. ミニゲーム紹介 
2. 場面指導 
3. 模擬授業

【感想】
今年度最後となった活動でしたが、結果だけを見ると、東洋大学からの参加者はありませんでした。ですが「参加したかったが、体調が悪く参加できなくなってしまった。」というメールを送ってくれた東洋学生が1名いました。非常にうれしかったです。(その方は、ほとんど毎回のTONOの活動に参加してくれていた方でした )また、東洋大学同様、今回は、文教大学のほうからも、新しく初めて参加するという方がお見えになっていなかったので、今回の活動は急遽、内容を「初参加者向け」から「お互いの勉強の成果を見せ合う型」へシフトして行いました。

まず、1.ミニゲーム紹介ですが、両大学から1つずつ紹介するという形をとりました。東洋大学からは、他の教育サークルに参加した際にミニゲームをたくさん知っている先生から教わった「沈没ゲーム」というゲームを紹介しました。当日は、戸田がゲームを披露しました。文教の方々も楽しんでいただけた様子でした。文教
大学からは、「魔方陣」という算数の頭を使うミニゲームを紹介していただきました。ただ盛り上がるだけのゲームではなく、頭を使い知的に楽しむゲームもあるということを教わることができました。

次に、場面指導を行いました。テーマは、「何の言われもなく、〈近寄らないで!あっち行って!〉と言われた時、どう対応するか」で行いました。5分考える時間をとり、その後、前に出て発表していき、学生、先生からコメントがあるという流れで進めていきました。多くの学びがありましたが、特に、驚いたのが、文教大学
の課題に対する話し合いの姿勢でした。1人の人が発表した後に、驚くほど、深く、長くどこまでも議論を文教の方々は続けることができていました。文教大学では、こんな風に、学んでいるのだなという場面を垣間見ることができたように思います。この姿勢はしっかりと学んでいこうと思います。

最後に模擬授業を行いました。道徳の授業、英会話の授業、英語の発音の授業、中学英語のフラッシュカードの授業、算数の比例の授業、国語の漢字の授業、詩の読み取りの授業などなど、多くの授業を見ることができました。他大学の方の授業を見ることができ、本当に充実し、満足することができました。とてもいい刺激となりました。

そして、マネジメントですが、今回は事前に戸田とも打ち合わせを行い、司会はどちらが行うか、各パーツでは何分かけるのか、流れの詳細はどのようにするのかなどを決めていたおかげで、とてもスムーズに進めていくことができました。しかし、タイムマネジメントを見誤り、若干、終了する時刻が遅れてしまったことが、反省点として残りました。

以上が3月の活動の報告になります。また、今回、参加したかったといってくれた東洋学生の方には、4月以降も、多くの教育に関するためになる情報を流していきたいと考えております。

先日研究室にお伺いしてお話しいたしましたように、わたしたち二人の赴任先が決まりましたので、今回の活動をもって、一度TONOの活動にピリオドを打つ形となりますが、必ずまた東洋大学で教育について学ぶという活動を再開する日がくると思います。そのときには、ぜひとも、また谷地先生にお力添えをいただきたいと思います。また、私たちも全力でサポートしていくつもりでおります。

半年間という短い間でしたが、本当に本当にお世話になりました。谷地先生のおかげで、充実した勉強を積むことができました。東洋大学で学んだことを支えに、生徒たちのために、全力で向かっていきたいと思います。今まで誠にありがとうございました。
by bashomeeting | 2010-03-29 17:36 | Comments(0)
3/13(土)の英授研の例会に、戸田・青木と3人で参加。 詳細は以下の通り。

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3/13(土) 英授研(英語授業研究学会)161回例会「新任教員特集」
15:00~17:50  神奈川大学 
内容:「新任教員による授業研究と相談室ー1年間の実践と今後の課題」
(1)中学校「自己表現につながる音読指導を目指して」
(2)高等学校「定時制高校での初任者としての1年を振り返り」

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新任の先生で、研究会の場で発表をする人のレベルとは、いったいどれだけすごいものなのであろうか?という疑問と期待を胸に、神奈川大学まで足を運んだのですが、実際は自分の期待以上のものを学ぶことができました。
 神奈川大学には、英語教育で著名な高橋一幸先生がいます。発表者二名は共に高橋先生の元ゼミ生でありました。

【オールイングリッシュの中学英語の授業】

最初に見せていただいたのが、中学の英語授業発表でした。ビデオを中心とした発表だったのですが、その授業はとても新任の先生とは思えないものでした。ほとんどオールイングリッシュで進められている、テンポがものすごくよく、空白の時間がほとんどない、生徒に何度も英語を使わせている、生徒はとても声がでている、
そんな授業でした。私も来年度から教壇に立つことになりますが、この日見た授業を目標・モデルとして、授業をしていきたいと思いました。
加えて、授業のすばらしさだけでなく、<育てたい生徒像><年間の目標>までしっかりと立てられ、それを指針として授業をしている姿勢に、私はさらに感銘を懐きました。私も頭の中にモヤモヤと浮かんでいるだけの育てたい生徒像を明確にし、しっかりと指針を立てて先を見据えて授業をできるようにしていきたいです。
また、見せていただいた授業から、たくさんのアイディアを得ることができたので、少しでも自分の授業に還元していけたらと思います。

【現実の厳しさを教えていただいた定時制高校の授業】
私は最初、「定時制」とは、夜間の学校というイメージしかもっていなかったのですが、今回の発表で定時制高校のたいへんさを知ることができたように思います。

学力の極めて低い子、問題行動を数多く繰り返す子、不登校の子、様々な問題を抱えた子が多く在籍している学校、それが、定時制の学校でもある。このような考え方が新しく自分の中にインプットされました。ただ、そのような学校に新任の女の先生が勤めるということは本当に厳しいことであると心から思いました。授業を進
めることも困難な実態をビデオという形で、私は今回見せていただくことができました。幸運であったと思います。
しかし、そのような環境の中で、悩み、がんばっている発表者の方が、参加者の人たちに伝えたかったことは、とても感動的なものでした。
「私はあの子たちが可愛くてしょうがない」「口が悪い、悪さをするのは、愛情が足りていないから、かまってほしいからだ」「生徒たちはたくさん与えてくれているのに、私は何も返してあげられない」そんな言葉が何度も私の心に届いてきました。

この発表を通して、「厳しい現実」を知ることができました。そして、「生徒をこれだけ愛している先生がいる」ということも知りました。それも新任の先生でです。私は、いかに、自分が甘い考えを持った人間であるのかを思い知らされました。本気で生徒の気持ちを考え、理解しようとする姿勢がなければ、どんなに授業の指導法を身につけたところで、何の価値もないのかもしれない。教師をする、授業をする上でもっとも大切なことを教えていただいたセミナーであったと感じました。

【豪華な懇親会】

例会後に、懇親会があったのですが、3人で勇気を振り絞って参加することにしました。そこでは、数々の著名な先生方と直にお話できるというすばらしい機会を得ることができました。田尻悟郎先生、高橋一幸先生、太田洋先生、久保野雅史先生など、本や雑誌、DVDでしかお目にかかれないような先生方であったので、夢のような時間を過ごすことができました。もちろん、今回発表された新任の先生方ともお話することができ、現場の多くのリアルな話をきくこともできました。この日は、研究会の魅力を肌でたっぷりと感じることができた一日であったように思います。


                  ―代表大野正博君より谷地への報告―
by bashomeeting | 2010-03-29 12:19 | Comments(0)

資料◆ゑいふ宛蕪村書簡

 京都の「美術商 村山」「山本美術店」「衆星堂」の書画・古書籍販売合同目録『清興』(第6号、2010.3.15)に蕪村書簡が出ていた。私見では真贋の度合いは70点くらいで、蕪村真筆かその写しの可能性が高い。しかし内容・用件に魅力はない。

■日付 「文月朔」日
■宛先 「ゑいふ」宛
■寸法 「本紙巾18×竪15.6㎝ 総丈巾41.3×竪107㎝」
■保存 箱入
■価格 1,200,000円
■本文
おくのほそみち又望人/有之したゝめ候 急ニ浪花へ/下シ申候故、御めニかけ申候 是ハ/其蜩翁御らん被成度よし/かねて承候故 御めニかけ申候/乍御面倒御達可被下候/表粧いまた出来いたさぬ/巻物ニ候間 もめ申さぬ/様ニ御取扱ひ可被下候/以上/文月朔 夜半/ゑいふ様

〔ゑいふ〕 嬰夫か。そうなら、安永六年(1777)の「歳旦を」歌仙」(『夜半楽』所収)、安永八年(一七七九)「笈脱だ」歌仙(杜口ほか編『二人連』)に同座する。蕪村晩年の門弟で、杜口とも近い京都の住人であろうが、詳細未詳。

〔其蜩翁〕 俳人。宝永五年(一七〇八)生。神沢杜口。本名は貞幹。其蜩は別号。京都町奉行与力。四十四歳で致仕。その後は文事に遊び、『翁草』二百巻を完成。蕪村の文章「葛の翁図賛」は安永九年(一七八〇)、其蜩翁の古稀祝賀に染筆した佳品。寛政七年(一七九五)、八十六歳没。
by bashomeeting | 2010-03-22 21:57 | Comments(1)

常世へ28―eijiさん

 eijiという人からボク宛に電話があった、と教務課から連絡があって、教えてくれた番号に電話をすると、その人は先生に、『「おくのほそ道」の想像力』(笠間書院)という本を書かせる着眼を与えた、あのeiji氏でした。毎年の年賀状のお返事が今年はなくて心配になり、調べたところ、昨年の他界を知って呆然としたとのことです。燧庵に彼と奥さんと子どもさんを招いて、紹興酒を呑む約束をしていたそうですね。先生の墓所をお尋ねでしたのでお教えしました。近いうちに奥さんとお子さん同伴でうかがうそうです。

  哀しみのあらたまりたる花辛夷  海紅

  
by bashomeeting | 2010-03-22 18:42 | Comments(0)
 三月十六日(火)は先生の祥月命日です。葛発行所が墓前法要と追悼句会を計画しました。法要は東京駅から懐かしい方々に御一緒して、貸し切りバスで神野寺へ出かける計画でしたが、間の悪いことにぬけられない会議が入り、ボクはあきらめざるを得ませんでした。

 会議を終えて、句会場である大森のホテルに向かい、法要から戻った人々と再会し、句会から会食へ。追悼句会というならわしは古典の世界からなじみがあるけれど、どうにも心の定まらない時空です。追悼句を詠むという行為自体を、どこかつつしみのないことのように思ってしまう自分が情けない。先生没後のボクはやはりどこか壊れてしまった玩具のようです。「幻の世に春雪の降ることよ 紅花」という先生直筆の複製短冊が全員に配られました。そして、こころなしか、やつれてみえるその書体に涙しました。

 散会後、D氏とK氏に引き留められて、居酒屋で二時間三十分ほど話し込みました。というより、ボクが二人に叱られていたのかナア…。

 お彼岸は過ぎてしまいますが、二十八日(日)に、先生とボクの共通の教え子たちとお墓にうかがいます。

  地虫出づ遺影と酒を酌みに来し    海紅
  師とその師墓をならべてぬくからん   同
  
  
by bashomeeting | 2010-03-22 18:05 | Comments(0)

孤島◆ふたつの春※

 kikueさんから久しぶりに便りをもらった。御無沙汰の挨拶に続いて、このところ体調が思わしくないので、句作をやめようと思う、と書いてある。鳩の会の発展とボクの活躍を陰ながら祈っている、ともある。鳩の会という兼題句会に発展などない、する必要もない。必要な人が、必要な分だけ日々の支えにしてくれればよい。また、ボクは活躍などしたことはないし、これからもしない。求められたときに求められたところに出掛けてゆく、それだけのことだ。俳句は「あるがままの今」を詠む。覚悟して始めたり、やめたりすることはない。こんなふうに、ブツブツ独りごちて、ふとkikueさんの様子が心配になった。

 高等学校で教鞭をとりながら、研究を続けているemiから、年賀状以来の便りがあった。三年生を送り出し、一、二年生の成績評価も終えてホッとしているという。授業で漱石の『こころ』を講じて、なんだか大学が懐かしくなったとも書いている。今年こそ論文を一本仕上げたいと意気込んでもいる。高校教師をしながら、研究を続けるのがいかにむずかしいか、ボクは誰より知っているつもり。だから、軽率に励ましたりなどしない。こっそりと祈るつもりである。

  ものの芽の風にとかれて明るしや   海紅
by bashomeeting | 2010-03-19 21:04 | Comments(0)

孤島◆靴は食えない!※

 …… 食いものが欲しいんだ!靴は食えない!

 みちのくの旅の最中にチリの大地震が起きて、地球の反対側の日本にも津波が押し寄せた。TVで震災後の略奪の様子を見ていたら、警察の取り締まりにあっている男がこんなふうに叫んでいた。この言葉はなかなか心を離れない。
by bashomeeting | 2010-03-13 13:45 | Comments(0)
 元禄二年(一六八九)、みちのくの旅をした芭蕉には旅のあちこちで巻いた連句がある。山形の尾花沢・大石田では「すゞしさを」歌仙、「おきふしの」歌仙、「さみだれを」歌仙の三巻が著名。はじめて見る山河や地元の人々の話に耳を傾けて巻かれた作品に、それらはきっと投影されているはずだ。

 早春の最上川を見に出かけた。この時季は芭蕉の知らない時空だが、それだけに新鮮なものもあるだろう。新幹線つばさで大石田、大石田から銀山温泉へ、銀山温泉を出て冬囲いの養泉寺、「尾花沢市芭蕉・清風歴史資料館」見学、さらに大石田に出て、雪解の最上川や足裏に畳の冷たい乗船寺をめぐる。この寺では国訛りやさしい女から寺の縁起を聞き、残雪の細い径をこじあけて寝釈迦を拝した。芭蕉句碑や茂吉の墓、子規の句碑も雪の中であったが、これもしみじみとよい景色である。帰りの新幹線を待つ間に、「トトロ」という茶店で一句会を終えると、同行の千寿子さんに嫁と孫ふたりを伴う老婦人が話しかけてきた。聞けば鈴木清風の末裔という。旅の不可思議な魅力はこんなところにあるものだ。芭蕉会議で都合のつくメンバー十六名の旅であった。

  春雨の同じ車輌の十余人     海紅
  雨女ゐてみちのくの春雨に    同
  雪残る中の小さな丸が好き    同
  交叉する土が畔道雪残る     同
  真ん中に湖を置き雪解町     同
  トタン屋根赤青みどり雪解町   同
  雪解川二つの滝に分かれけり  同
  女将出て大女将出て春の月   同
  雪片を仰ぐ目すぼめ母を恋ふ  同
  雪片の引き連れてくる父恋し   同
  雪明かり頼りに寝釈迦覗きけり  同
    鈴木清風の末裔に逢ふ
  嫗とはかく美しき春の雪      同 
  


  反古にした約束のあり二月尽く  敬子
    出湯の町の早き摘草      海紅
by bashomeeting | 2010-03-06 21:40 | Comments(0)

芭蕉会議、谷地海紅のブログです。但し思索のみちすじを求めるために書き綴られるものであり、必ずしも事実の記録や公表を目的としたものではありません。


by bashomeeting